朝日美穂 / Classics | Aer-born/エアーボーン


朝日美穂 / Classics

朝日美穂 / Classics
AZCL-10004
¥2,800(tax inc.)

ミホミホマコトの一員としても話題を集めるシンガー・ソングライター、朝日美穂。
彼女の作品はアルバム毎に、斬新なサウンドや凝ったコーラスワークで熱心なファンを集めてきたが、朝日美穂の朝日美穂たる最大の魅力は、そのソングライティングにあるだろう。
2006年、Aer-bornからリリースされるアルバム「Classics」は、そんな彼女の名曲の数々をピアノを中心としたアコースティックな編成でレコーディングしたセルフ・カヴァー作品。
ともかく、うるわしいメロディー揃い。しなやかさを加えた歌声で、深い情感をたたえた詩世界を描き出す、朝日美穂の「曲」の魅力を最大限に伝えるアルバムだ。
1996年、ミニ・アルバム「APEIRON」を発表すると、インディー・リリースにもかかわらず、全国のFMで大ヒットした「FRIENDS」(J-WAVEのTOKIO HOT100でもTOP20に入る快挙を記録)。
SMEからのデビュー・アルバム「ONION」に収録の名曲の誉れ高い「唇に」、アマチュア時代からの代表曲であるゴスペルタッチの名バラード「幸せを歌おう」。
さらには、その後のアルバム「THRILL MARCH」、「HOLIDAY」、「ホリアテロリズム」からもポップでメロディックな作品ばかりが選りすぐられて、このアルバムのためにアコースティック編成のレコーディングが行われた。
さらには、新曲も2曲収録。中でも、「ムーンライト・シンフォニー」はとてつもなく美しいラヴ・バラード。朝日美穂のメロディーメイカーとしての才をあらためて世に問う、名曲の誕生だ。

  1. 唇に試聴する
  2. バスタブライムス試聴する
  3. ムーンライトシンフォニー試聴する
  4. Eternal Flower
  5. Black Milk試聴する
  6. 日蝕
  7. Silly Game
  8. 西の空へ
  9. しあわせをうたおう
  10. FRIENDS